空き家問題

私が子供の頃に住んでいた街は、ドーナツ化現象で、人口が減ってきているようです。特に子供の人数が減って、お年寄りが多いようです。

私が子供の時は、子供会も結構人数がいて、20~30人くらいはいたと思います。夏には子供会から海水浴に行ったりしていたと思います。

それが今現在、子供会に何人いるか聞いたら、なんと0人だそうです。なんとも寂しいかぎりです。そういえば、自分達と同じ世代の人達もほとんど外へ出ていっていて、残っているのはその親の世代になっています。

親が残っているのは、まだいい方で、空き家や空き地も増えてきています。外から見ると普通に家が並んでいるように見えますが、実際は住んでいない家も結構あると言うことです。

今後もまだまだ空き家が増えていく事が予測されます。最近よくニュースで取り上げられている空き家問題も身近な問題になってしまったと言えると思います。

それで先日、ネットをみていましたら、空き家に関するサイト<空き家どうすればいい>がありました。

やはり、家は人が住んでいないと老朽化が早くなるので、倒壊したりする危険性もでてきますし、用心も悪くなります。

放置しておくのが一番良くないので、今後どうするかの方向性を決めるのが第一だと思いました。

方向性を決めるのもなかなか難しいとは思いますが、その土地が何に適しているか等を専門家に相談する等していって、道を開いていくことが大事じゃないかと思いました。

 

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